外でもタスクキルしたい勢のMVNO節約術

格安な携帯、MVNOとは?

MVNOは三大キャリアの回線を借りて営業している携帯事業者です。派手なCMを打たなかったり、実店舗を持たない事で、ドコモ・au・ソフトバンクに比べて月額料金が数十パーセント安めのプランを提供しています。

おすすめはサブブランド

大手キャリアのサブブランドとして、auはUQmobile、ソフトバンクはワイモバイルが、各傘下のMVNO事業をしています。この二つ(とNTTグループのOCNモバイルの通信速度)は他のMVNO業者に比べて大きなメリットがあります。

1.サブブランドは速度が落ちにくい

MVNOの最大の欠点として、三大キャリア網を借りて運営していることから、特に通勤通学の時間と12~13時に接続速度が落ちます。某B社と某M社と契約していた際には、通勤中と昼休みには全くホームページを閲覧できないことが多々ありました。下り1Mbps未満の状態です。

UQmobile、ワイモバイル、OCNモバイルはグループ社の回線を優先的に利用していると思われ、各所で使った経験では混雑時間でも20Mbps程度の下り速度が出ます。月額料金だけを下げて、大手キャリアと遜色ない接続が期待できます。

2.サブブランドは専用電話アプリが不要

MVNOで通話定額プランを提供している事業者の多くは、専用アプリを使った通話のみを定額としています。対して、UQmobileとワイモバイルは専用アプリを経由せずに定額プランの通話ができます(通信速度ではお勧めのOCNモバイルは、純粋なdocomo傘下ではなく、定額通話の適用にはアプリが必要です)。アプリの立ち上げ忘れなどの余計な出費をしてしまうことが多々ある場合は、UQmobile・ワイモバイルで契約が良いかもです。

UQmobileのプラン体系

通話SIMで月3GB(プランS)が1980円、月10GB(プランR)が2980円。加えてオプションで、60分通話が月500円、10分までかけ放題が月700円、無制限通話が月1700円の加算になります。どちらかといえばあまり通話しない方向けで、余ったギガの翌月繰り越しサービスもあります。

ワイモバイルのプラン体系

通話SIMと「10分までかけ放題」の月3GB(プランS)が2680円、月10GB(プランM)が3680円、月14GB(プランR)が4680円で、無制限通話のオプションは月1000円の加算になります。プランRのギガ上限がUQmobileより高く、契約後の6か月は新規割りで700円引きになります。

二台持ちにはスマホセットで契約がおすすめ

MVNOでも販促目的でスマホ本体のセットの割引販売があります。OCNモバイルでは、「秋の人気スマホSALE」と題して、10/23 10時まで通常より1~2万円ほど値引きのキャンペーンを開催中です。

OCNモバイルのセールで、ぷにぷにユーザーにおすすめのAndroid端末は「AQUOS sense3 plus SH-M11(新規22,900円)」。Android端末は車で例えればレーシングカーから軽自動車まで基本性能が様々なのですが、ミドルクラスのSH-M11はぷにぷにの繋ぎもカクつかない程度の処理能力があります。実際に使うとパズル最初のボナ玉処理と大量消しだけ少し気になる程度で、一部の画面切り替えは新しめのiPhoneよりも動作が良いときもありそう。また、Android10以降のOSでぷにぷにの動作が悪化する報告が相次いでいますが、SH-M11は販売時OSがAndroid9で、この心配もありません。もう少し価格帯を落とす場合は「OPPO Reno A(新規12,000円)」もAndroid9ベースのOSで、2Dゲーム向きの性能も備えています。

リップルズのMVNO契約状況

通話ありメイン回線=ワイモバイル(10GBプランM)、月額3680円
通話なしサブ回線=OCNモバイル(データ定額10GB)、月額2280円

スコアタなどはワイモバイルSIMを入れたiPhoneで。OCNモバイルのsense3 plusは、屋外などPCテザリング、二台タスクキル周回、本垢のおはじき&ゲートのログアウトなし即救援に使用しています。MVNOを活用して、月10+10GBと10分まで無料通話を付けて、月額6000円未満(税抜)で2回線の運用ができています。

雑談

Posted by ripple500