何故ゲーマーはユーチューバーコラボに萎えるのか?

過去最悪の反響(当社調べ)

11月前半のぷにぷにイベントは「人気動画クリエイターコラボ」であることが発表されました。少なくとも自分の目から見える範囲では「萎えた」「死んでも課金しない」「嫌いなぷにを捨てる機能が欲しい」など、否定的な感想で満ちています。ヒカキン、東海オンエアなど、お気に入りのユーチューバーがちょうど実装される方々は一部好意的のようですが。

なぜここまで自分も嫌悪感を感じるのか、3つの分析に至りました。

1.運営は全てのユーザーに中立であってほしい

仕様の変更やトラブル後の方針決定など、オンラインゲームにおいて運営は神に等しい存在です。しかしながら、運営とつながりのある一部のユーザーや、特定の団体などの声だけが通るようになれば、その人たちに便宜が図られ、有利なゲームに変更されていくのではないか、との懸念が出てきます。実際に動かしているのは人の子、つながりがある相手に中立を貫ける聖人君子などほとんどいません。少数のユーザーが運営と打ち合わせをしてイベントを作る、この時点で軽く吐き気がします。

2.プレイヤーをゲームの中に加えないでほしい

世界観が時間を経て作られていったコンテンツに、途中から読者や視聴者が登場するのは非常に萎えます。HUNTER×HUNTERの誌面に熱心なファンが登場して強力な念をぶっ放したり、呪術廻戦に知らん読者が突然あらわれて領域展開でフルボッコ、このようなクソ展開が本当に起こっていくのが次イベです。

UUUMと組むのであれば、もともとプレイヤーを売りにしているYoutuberは実装キャラから除外すべきであったと考えます。ゲームに入れるとすれば、マップの隠しキャラなどのカメオ出演。キャラを見つけてクリックしたらアイコン入手やワイポ配布ボーナスであれば、ここまで萎えることは無かったのでは。

3.特定の所属以外の人気ユーチューバーを無視

表向きは人気動画クリエイターと謳っていますが、実情はUUUMだけが独占した、よしもとクリエイティブエージェンシーのM-1を超える状態。

新イベント前日の時点で、アプリの中ではUUUMの文字は一度も出ておらず、ぷにぷに公式情報ではあくまでも「人気動画クリエイター」コラボです。また、クリエイターはYoutubeも使っている用語なので、特定の事務所所属を指すものではないようです。

例えば、以前から動画を配信している知名度があり、今回の実装勢と同じく主に顔出ししているという縛りであれば、ポポそらさん・ズラちゃんねるさん・Dr.木南さん。これらのぷにtuberの人気は今回の実装勢と同等だと思っています。実際に多額の課金もされておりますし(粉先生を除く)、これまでのぷにぷにへの貢献度は高かったはずですが、なぜ運営に完全に無視され、実装されないのでしょうか。

まとめ

Twitterにも記載しましたが、これは運営に対する苦情であり、特定のYoutuberに対する意見ではありません。事務所から仕事をあっせんされて断れる配信者はおりゃんと思います。誰だってそーする、おれもそーする?・・・だが断る!知らんけど。

いままで同様に漫画やアニメのコラボをやっていれば、このような既存ユーザーの反発は無かったと思います。今の運営は誰を向いてゲームを作っているのか?何のために反感を買うイベントをやるのか?これまでゲームを一緒に作り上げてきたユーザー達は、運営の頭の中にはもういないのか?

最後は偉い人のお言葉で締めます。