ぷにぷに規約と有料代行について

ぷにぷに規約について

規約はメニュー>せってい>ヘルプ>利用規約で見れます。

第7条、1-15において、「一切の事由について、現実の通貨で売買する行為」は禁止されています。有料の代行業者やアカウント販売は、この条項がなければ特に問題なしとなってしまいます。

問題となっている動画はこちら

Twitterでは規約違反ではないか?とずいぶん前から話題になっていたようで、気づかずにすみません。game8の雑談掲示板で改めて問題視されていると話をいただきました。

動画内の26秒あたりで「複数の人間に3000円の課金カードを渡し、手伝ってもらった」と説明されています。

課金カードは「現実の通貨」か?

容易に現金化できること、多くの物が購入できることを考えると、現実の通貨としての条件を十分に満たしていると考えます。それ以上に詳しい事は経済学者の人とかに聞く必要があるかも。

3000円カードを渡したのは規約違反か?

課金カードが規約内で禁止されている現実の通貨に該当するのであれば、規約に違反していると考えます。俗にいう有料代行そのものです。

課金カードが通貨じゃなければどうなる?

課金カードは現実の通貨とはみなさない、と運営が判断した場合、以下の行為は規約違反ではなくなります。

・業者が課金カードをもらっておはじきやゴルフを代行

・業者がぷにぷにのアカウントを課金カードで売買

・業者がアカウントを譲り受けた後にスコアタを代行して、スコアを残した後に課金カードで売り戻す(=スコアタ代行)

・業者がアカウントを譲り受けた後に強敵を倒して、ドロップした後に課金カードで売り戻す(=強敵代行)

運営が動画の行為を認めれば、上記ほかの有料代行行為は全部セーフになります。

今回の代行疑惑について

動画のとーま氏が実際に課金カードを渡した証拠はありません。疑問を持った我々にできるのは、「課金カードを渡していたら規約違反で処分の対象になるか」を問い合わせることくらいかと思います。

このような金銭を介した代行が認められたら、知人などには頼まず、規約を守って、沢山の課金をしてガシャ特効を引いたり、たくさんのドリンクを課金した正直な人たちがバカを見る、ということになってしまいます。

よい機会ですので、今後のためにも、「課金カードを介したミニゲーム手伝い」について、ぷにぷに運営にはしっかり線引きをしてもらえたらと願います。