この日本酒がすごい!印象に残った4選

特別な日は日本酒とともに

ウイスキー入門の記事はこちら。

日本酒は国内どこでも手に入り、数えきれない種類が売られているお酒です。丁寧に作られた純米酒であれば翌朝にも影響が残りにくいと思います。プレミアがついてもワインほどの値は張らず、相対的なお得感はあります。

純米大吟醸は米を磨いて手間をかけて作られるため高価で、一般的に白米の味よりはフルーティーな香りが目立つようになります。ただし、お茶でいえば毎日濃厚な玉露を飲む必要もなく、お値打ちな純米酒でも美味しいお酒はたくさんあります。

今回はこの1年で飲んだ銘柄で、特に印象に残ったものをご紹介します。

加茂錦(新潟)

飲み口はスッキリ、遅れて米の旨味と香りが訪れるお酒で、現状はプレミアがつかずに買えているのが不思議なくらいです。荷札をラベルにしたおしゃれな瓶でとにかく一押し、見つけたら試してみてください。

飲んだ銘柄:加茂錦 荷札酒 山田錦40 純米大吟醸

おすすめの食事:野菜の煮物、魚の煮付けなど

醸し人九平次(愛知)

地元枠。ほんのりの甘みと酸味で量が自然と進んでしまうお酒。徐々に高級化してきているラインナップはさらにフルーティーさが目立ちますが、手に入りやすい漢字ラベルのほうが僕は好きです。

飲んだ銘柄:醸し人九平次 純米大吟醸 雄町

おすすめの食事:飲み屋で料理をつまみながら

鍋島(佐賀)

手に入りにくいプレミア酒、ハマった人には飲み続けるんだろうなという印象。メロンのような風味に微炭酸で、日本酒ながら上品なカクテル・シャンパンのような味がします。普段は日本酒を飲まない女子受け枠でも。

飲んだ銘柄:鍋島 純米吟醸 山田錦

おすすめの食事:肉や洋食など

十四代(山形)

おそらく日本一のプレミア酒、見えている最高峰。外でグラス飲みだけで、瓶を購入できたことはありません。確かに日本酒なのですがハチミツやバニラのような甘みに驚きます。子供が覚えたらどうなってしまうのではと心配になるくらい。店にあったら飲んでください。

飲んだ銘柄:十四代 純米大吟醸

おすすめの食事:炭火焼き鳥など

気軽に日本酒を試したいとき

プレミア酒をグラスで常設20銘柄、などの日本酒バーの新しめのお店をよく見ます。少しずつ試せるのは勉強になる&楽しいと思いますので、仕事終わりや休みに1人でふらっと訪れてはいかがでしょうか。

最後にお約束

お酒は20歳になってから。そして外食時は十分なコロナ感染予防を。

雑談

Posted by ripple500