なぜクレーンゲームは簡単に取れないのか?

My目標投資額

スポーツジム代わりのDDRのプレイのためゲームセンター通いの身で、クレーンゲームも多少はたしなんでいます。

今月の戦利品の一部です。某ヤ〇オクでは1個あたり1000-3000円くらいの取引をされているようですね。親しいお友達へのプレゼントで、そろそろ出荷予定です。

だいたい500-2000円で取るのを目標にしています。100円で取るのは難しいので、以下にその理由を説明していきます。

確率機について

三本爪の大型の筐体に大きなぬいぐるみが入っているのをゲームセンターで見かけると思いますが、これは「確率機」と呼ばれるものです。

代表的な確率機、デカクレのシリーズです。掴んで上昇して止まったところで、クレーンの爪が緩んで、ぱかっと開いてぬいぐるみが落ちます。お店が設定した金額に達すると爪が緩まなくなるため、実力どおりに取れるようになります。落下口にセンサーが付いていて、通過すると設定がリセットされて爪の力が再び弱まります。

確率機で上まで掴んで取る場合、(1)素直に一定金額までクレジットを投入するか、(2)他の方が諦めて去った後に続いて参加する、ことでパワーが解放されます。何円からアームが緩まなくなる設定なのか外からは見えず、入荷時期やプライズの減り具合などで判断することになります。 確率機の利点は、お店の設定額を超えれば比較的簡単に持ち上げて取れるところです。 設定さえよければ大ハマりすることはありません。

他には落下口の周囲のシールドを超えそうなときに限り、(3)爪でズルズルと横に引っ張っていき、数クレジットかけて掴まずに落とします。

実力機について

三本爪の確率機と違い、二本爪のクレーンゲームは、投入金額と関係なくお店の設定したパワーと移動範囲でアームが動く「実力機」と呼ばれています。

基本的にはアームでプライズ品を少しずつ移動させたり、押し込んだり、「数クレジットかけて」穴に落とします。アームの力が強く設定されている場合に限り、掴んで1クレジットで落とせることも時々あります。横から覗いて位置が確認できる筐体も難易度が下がりますね。

上の写真は、要注意の「橋渡し」と呼ばれる設置で、1クレジットで取ることは不可能です。二本の金属棒だけではなく、写真ではピンクの滑り止めが付いているので、さらに難易度が上がっています。箱を斜めにして落とすのですが、計画的に行かないとハマって動かなくなるんですよね…上級者向けです。

お店の視点から

プライズ品については、お店にもよりますが、だいたい「原価の3倍程度」で取れるように設定するようです。人件費や家賃も必要ですからね。個人的な経験ではラウンドワンとSEGAのお店は設定が厳しい印象です。「サービス品」的な張り紙がある場合は、在庫処分品であることが多く、アームが強力で一発で取得も狙えます。

基本、1クレジットでは取れません!

クレーン神、さとちんさんの動画です。アームの力を見て諦めたり、何度か寄せてから落としたり、上級者向けで箱の角を押して反動で落としたりと、短時間の動画でも非常に勉強になると思いました。一方、ぷ(ry
応援してます!

当方はなんちゃってゲーマーなので、そこまでやり込んでいませんが、動画の力も借りて基本的な事を説明できていれば嬉しいです。明らかな確率機の激渋設定でも、女子の前では敢えて取りに行く、男の戦いもあるのですよ・・・。

雑談

Posted by ripple500