外食してもラーメンだけはよせよ

ラーメンコピペ

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http://blog.livedoor.jp/obaten/archives/51939594.html

日本の外食の化学調味料率は異常

海外(中韓以外)に2週間以上滞在してから、日本に戻って外食をすると舌がピリピリします。この正体が最初は何かわからなかったのですが、化学調味料でした。お手ごろなチェーン店などはパスタ・スープなども含め、ジャンルを問わず化学調味料漬けの傾向が強そうです。

化学調味料もりもりチェックリスト

・濃い味付けで、よくよく考えてみると素材の味がわからない
・食事を済ませたあと、しばらく口の中に味が残っている感覚がある
・行くのが大変なはずなのに、また無性に行きたくなってしまう
・味を例えるとガッツリ、パンチ、パワフル、やみつき、等の表現になる

化学調味料は身体に悪いのか?

ラーメンコピペでは「みんな死んじまった。」ことになっていますが、グルタミン酸ナトリウム自体は昆布だし等のうまみ成分なので、摂取しても問題はありません。ただし多量の化学調味料で中毒性を増した料理は、大抵が濃い味つけで塩分が豊富です。 塩分の過剰摂取が特に成人病などの健康を害することは、研究の結果が多数出ています。

実際は健康の話になれば、化学調味料を気にするよりも、余計なカロリーを取らず、夜中に飯を食わず、適度な運動をしたほうが良いとも思います。

あなたは化学調味料を食べに行っていませんか?

化学調味料漬けの料理に慣れきってしまうと、化学調味料が盛られていない料理に対して「物足りない」と感じるようになります。この感覚は化学調味料ジャンキー以外では生じません。薄味で素材を生かしたせっかくの美味しい食事なのに…。無性に食べたくなる、並んでも食べたくなるようなアレ、いくら得意気に語っても、本当は麺でも具でも無く、ただ大量の化学調味料を身体が欲しているだけかもしれません。

雑談

Posted by ripple500