– Dark history of Puni Puni – 4年間の黒歴史をプレイバック

4周年おめでとな!

ファミ通に特集を組ませるようで。廃棄したレースバトルの記載があっても、伝説の鬼時間イベントの記載なし…運営にだけ都合のいい歴史を捏造されても困るので、ユーザー側から見た4年間の黒歴史をプレイバックしてみましょう。

2015年10月 ぷにぷに配信開始

ツムツムのパ●●販促品こと、妖怪ウォッチぷにぷにアプリの配信開始。妖怪ウォッチ本編の売り上げが地に墜ち、ぷにぷにが稼ぎ頭になる日が来るとは。

2015年12月 スイカニャン最強伝説

雑誌に付属のひみつのワードで入手できる、スイカニャンが基礎パラメータ以上に最大ダメージを与えるバグが発見されて猛威を振るいました。雑誌が有料であることから、ビタ一文も払うつもりがないMUKAKIN勢の嫉妬が渦巻くも完全放置。翌年3月、通常ガシャ妖怪の入れ替えのついでにナーフ化したとさ。

2016年7月 花子さん最強伝説

まんじゅう争奪戦の隠しステージ、花子さんがゼロカウントでノータイム攻撃を続けるバグ。さすがにイベント中に修正されたものの、歴代最強の敵として名を残しました。

2016年11月 伝説の鬼時間イベント

1日30分間だけ発生する鬼時間で、誰が考えても「ログインが集中して鯖落ちするのでは?」というイベント、初日から鯖落ちしました。運営最初のアナウンスでは「アイテムの受け取りが集中したためサーバーダウン」と説明して強行策に出るも、当然そんなことは関係なく再度鯖落ち、日替わりローテのイベントに急遽変更へ。企画段階の稚拙さから初期対応まで、完全無能担当者ことミスター鬼時間は解雇された、いやまだ運営に潜んでいるとのうわさもあり、その後もク〇イベントが来るたびに「これはミスター鬼時間の仕業」とユーザーが疑心暗鬼になるような出来事でした。

2017年1月 エンマ武道会スタート

課金アイテム、よこどりチケットの導入。強制的によこどり有りでスタート、「水色の勾玉だけドロップ率が低い」という謎仕様。その後は特定の色だけ枯れることはなくなりましたが、当時からのユーザーが何となく水色の需給を警戒する永久トラウマを植え付けました。

2017年3月 キラコマ 出オチ弱体化

スイカニャン他の全体攻撃、やまたんループを使った単体攻撃を超えて、なぞり消しのキラコマが実装されるも、強すぎてあっさりアプデで弱体化。さすがに文句がくすぶって再修正が入りましたが、元の火力には戻りませんでした。
しかしながら、以前は多少の技術と集中力を必要としたマネー稼ぎが「ただクルクル回す」脳死プレイに置き換えられたことで、キラコマ実装はただただ暇人に有利なマラソン仕様への転換点でもありました。

2017年9月~ ドグシャッコー登場

新ビッグボスとして八ツ裂鬼などに混ざってスコアタに登場したドグシャッコー、通称土偶は一部の予想通り人権キャラでした。初回5000位以内を取り逃した勢が待ちに待った土偶スコアタ2回目に「フシギ族が使えて土偶持ち超有利なドグシャッコースコアタ(通称:土偶を取るために土偶が要るスコアタ)」という嫌がらせを発動。あおりを受けて、他人のアカウントを手伝った、逆に自粛はけしからんと当時のトップYoutuberに批判が集中。僕はもう何が何だかわからないよ。烏合の衆による人格攻撃で配信停止まで追い込まれた最大の被害者が存在する一方で、PS微妙すぎて土偶圏外にはじき出されたスコアタ動画の後に、動画を出さずに5000人以上をぶっこ抜いて初回の土偶3体をサイレント入手していたYoutuberもいるとかいないとか。それって・・・。

2017年11月前半 極オロチ稼ぎ

極妖怪シリーズの最初のキャラとして登場した極オロチ。以前の黒ジバから話があった「でかぷにを膨らましながら必殺技を潰す(プラスアルファ)」でスコアがカンストするバグ?持ちでした。多くのアカウントに残る最高スコアと最高獲得Yマネー・・・マネーアップ妖怪を使って一戦4万Yマネー超えの猛者も登場。修正が入るまで稼いだから半年一年周回しなくていい、そう考えていた時期が俺にもありました。

2017年11月後半 Yポイント導入

極オロチで稼いだYマネーを無力化するYポイント導入という、ゲーム内通貨変更。このような通貨切り下げの暴挙を平成時代にやらかしたのはジンバブエと北朝鮮、ぷにぷに運営だけ。ここで挫折したユーザーが数多くゲームを去りました。

2018年10月 輪廻バグ?

輪廻登場後の最初の争奪戦で判明した、「輪廻のサイズ5以上or必殺技は一発で全ての玉を壊す」という仕様。某Youtuberが慣れない周回の朦朧状態で「輪廻バグ…」という言葉をミラティブで100回ほど呻いた影響からか、次回イベントからは仕様変更できっちり玉を残すようになりました。

2018年12月 ニャンボ専用妖怪スタート

ニャンボ専用、スサノオの導入でワイポ長者発狂からの、2年前から知識層では常識だった「コインカンスト確定出し」を一部のKY集団が大々的に騒ぎ出す事態に。何も言わずにバックドアを使えばいいものを、何故わざわざ騒ぐのか・・・課金していたお客様が激怒したのか、コインの確定出しは廃止。通常ガシャの被りも直接アイテムに化ける仕様に変更されました。

2019年9月 あの国イベント
(The country that must not be called)

シュドウサイドの住民が大好きなゲートイベントで、「Yポイント収入が従来の4分の1未満になる」という前代未聞の愚行へ。スイカニャンから鬼時間、Yポイント導入までの運営のやり方を経験してきたユーザーとしては、「これはステージ数で掛け算して入力すべきであったYポイントを、間違えて1ステージ分だけ入力したことによるバグ発生を修正せずに強行したのでは?」との疑念しかないものの、お知らせの「取得ポイントを見直しました」の無印良品な一文だけでうやむやに。コラボ相手のあの国へのヘイトを極限まで貯める一方で、その後のアプリ売り上げまで危険水域に。

まとめ

ぷにぷにの4年間は、理不尽なバグや仕様変更に対してユーザーが耐えてきた歴史そのものでもあります。楽しめるゲームであれば課金を厭わないユーザも残っていると思っています。サービス提供者とユーザーがよい関係を続けるべく、満足できて飽きないような新要素をお願いします…。