羽田→ロンドン ファーストクラス搭乗

国際線Fクラスの魅力

搭乗開始から列を無視して真っ先に乗り込む人々。一部は航空会社の上級会員で、一部はファーストクラスの乗客です。支払う値段に見合っているのかよくわかりませんが、12時間のフライトでも疲れないのはありがたい。乗る価値があるのか?未搭乗の方々のご判断の材料になればと思います。

搭乗から食事提供まで

全8席で本日の搭乗者4名、担当CAさんが3名。常に名前で呼ばれるため、こちらも対抗してCAさんの名前を覚えます。一人2席ずつ占拠して、通路をまたいだ別席にベッドメイキングしていただけるようです。 今日は空いてて良かった、思わずニヤける瞬間。

身長180cm弱のお兄さんが足を伸ばしても広々な空間。配布のスリッパは現地ホテル用に持ち帰って、機内も3点固定つきクロックスで。軽いので一応DDRもできます。ウェルカムシャンパンから、離陸後に「お着換えされますか?」と促されるため、上下で貰えるリラックスウェアに着替えます。

前菜とともにシャンパーニュ、サロンの2007年を注文。店頭価格で1本約10万円、濃縮されたブドウの香りが脳を直撃します。

サロン3杯目と一緒に瓶詰キャビア。スサノオに覚醒赤鬼、コマみにアーシャ姫、サロンにはキャビア(塩気スキルマ)。最高の組み合わせです。

メインはシャトーブリアンのステーキで。柔らかくてナイフ要らないやつです。サラダに肉にトリュフがけ、フォアグラはすり抜けでコンプ未達。ごちそうさまでした。

夜食おつまみ~二食目

ネットに繋げての仕事は無理、もちろんオンラインゲーム周回も無理。大してやることもないので向かいの席でゴロ寝からの、二時間ほどで起床。

目覚めのロイヤルブルーティーを頂きます。今日のは少し苦みが強いかな、と思いつつ、やっぱり美味しいです。

夜食に蔦の醤油ラーメン、飲み物は森伊蔵オーダーからのおかわり。食べてばっかり。暗闇の中でiPhone11、ナイトモードの撮影です。

食って寝てを繰り返して、着陸2時間前になったので和食をオーダー。牛ほほ肉の煮込みに、飲み物は十四代をおかわり。蜜のように甘い日本酒です。

機内での過ごし方

高級酒をがぶ飲み、食べ物も頼めば出てきますが、オーダーはCAさんの業務を見てペースを読みながら。サービスを提供してくれるCAさんも感情のある人間、こちらがお金を出したからと言って好き勝手にふるまってよいわけではありません。おはじきドリンク数本で名前を出せ、お礼を言え、と騒いで群れるような品性を欠く人々に、ここは合わない世界です。

ロンドン到着

おみやげに箱入りマカロンを頂きました。誕生日前後ではバースデーデザートが出たりして、オーラの泉程度の事前リサーチ能力を侮れません。CAさん揃ってあいさつの後、入国審査ファストパスをもらって機外へ。12時間早いなあ、もう少し乗っていたいなあ…と思ってしまったらJALにとっては計算通り。また働くぞ!と思いつつ、今日の贅沢は終了です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

雑談

Posted by ripple500